- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」、「糖粉・飼料畜産関連事業」及び「住宅・不動産関連事業」セグメントの固定資産において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお当該減損損失については、当第3四半期連結累計期間において「食品関連事業」セグメントで317百万円、「糖粉・飼料畜産関連事業」セグメントで0百万円、「住宅・不動産関連事業」セグメントで6百万円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/12 16:04- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(食品関連事業)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社中九食品は、2020年4月1日に当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
2021/02/12 16:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「食品関連事業」セグメントの固定資産において、主に営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお当該減損損失については、当第3四半期連結累計期間において127百万円計上しております。
2021/02/12 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(食品関連事業)
食品関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による外出・会食・帰省等の自粛やテレワーク等の働き方の変化、クリスマス等イベントの簡素化といったライフスタイルの変化に伴い、家庭用食材やおせちなどの年末商材、EC(電子商取引)を中心とした通販の需要は旺盛でした。業務用食材・酒類については、Go To Eatキャンペーン事業により回復の兆しは見られたものの需要は大幅な減少傾向が続いております。
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