- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針
当企業グループは、「業界の公共性を十分理解し、社業の進展を通して社会に奉仕することを目標に、効率の高い営業体制をもって収益の向上に邁進する」を経営の基本理念に、「人と物を結び、未来へとつなぐ企業」として、その実現に向けて2020~2022年度中期経営計画「NEW STAGE 2022」を策定し、「ビッグ アンド グッドカンパニー」へ成長するための3ヶ年と位置付け取り組んでまいります。当中期経営計画の最終年度であります2023年3月期では、連結売上高6,000億円、経常利益72億円を目標とし、グループ各社の機能・専門性・連携を高め、グループ全体の企業価値向上を目指しております。
<「NEW STAGE 2022」>当社が、設立70周年を迎え、「新たなステージ(段階・次元)へ進化」するための、2020~2022年度中期経営計画の名称。
2020/06/26 13:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、新規取引先の獲得と既存取引先のシェアーアップや前年子会社化した企業の業績が加わったことで、5,221億2百万円(前年同期比6.8%増)となり、333億97百万円の増収となりました。
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保並びにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしました結果、営業利益は45億4百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は49億59百万円(前年同期比27.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が前連結会計年度に比べ大幅に減少したことなどから21億55百万円(前年同期比33.1%減)となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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