四半期報告書-第82期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅さを増しており、また、設備投資は企業収益や業況感が改善する中で、緩やかな増加基調で推移した一方で、米国や東アジア諸国の経済や政治情勢の不確実性の高まりなどもあり、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、食中毒問題に伴う生鮮魚販売への影響、海水温や回遊水域の変化による一部魚種の記録的不漁等に伴う漁獲量の減少、市場外流通の増加など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、市場としての役割を果たすべく5つの重要戦略を掲げ、顧客ニーズに応じた高付加価値商品・サービスの提供やグループコミュニケーションの更なる強化を図り、目標達成に向けて邁進しているところであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,505百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ824百万円(△2.0%)の減収となりました。また、生鮮魚、輸入品全般にわたる魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれず、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は150百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ146百万円(△49.4%)、経常利益は371百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ162百万円(△30.5%)それぞれ減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、資金運用にかかる投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したものの、前第3四半期連結累計期間に固定資産譲渡に伴う固定資産売却益340百万円を特別利益に計上したこともあり、303百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ328百万円(△52.0%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は31,501百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ442百万円(△1.4%)の減収となり、営業利益は57百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ93百万円(△61.9%)の減益となりました。
(水産物販売事業)
売上高は7,764百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ371百万円(△4.6%)の減収となり、営業利益は42百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ38百万円(△47.7%)の減益となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は68百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2百万円(3.8%)の増収となりましたが、新規物件取得に伴う初期投資費用の影響もあり、営業利益は32百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ9百万円(△22.5%)の減益となりました。
(運送事業)
売上高は171百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ12百万円(△7.0%)の減収となり、営業利益は18百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3百万円(△16.0%)の減益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅さを増しており、また、設備投資は企業収益や業況感が改善する中で、緩やかな増加基調で推移した一方で、米国や東アジア諸国の経済や政治情勢の不確実性の高まりなどもあり、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの中核事業であります水産物卸売事業におきましては、食中毒問題に伴う生鮮魚販売への影響、海水温や回遊水域の変化による一部魚種の記録的不漁等に伴う漁獲量の減少、市場外流通の増加など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、市場としての役割を果たすべく5つの重要戦略を掲げ、顧客ニーズに応じた高付加価値商品・サービスの提供やグループコミュニケーションの更なる強化を図り、目標達成に向けて邁進しているところであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,505百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ824百万円(△2.0%)の減収となりました。また、生鮮魚、輸入品全般にわたる魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれず、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は150百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ146百万円(△49.4%)、経常利益は371百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ162百万円(△30.5%)それぞれ減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、資金運用にかかる投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したものの、前第3四半期連結累計期間に固定資産譲渡に伴う固定資産売却益340百万円を特別利益に計上したこともあり、303百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ328百万円(△52.0%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(水産物卸売事業)
売上高は31,501百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ442百万円(△1.4%)の減収となり、営業利益は57百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ93百万円(△61.9%)の減益となりました。
(水産物販売事業)
売上高は7,764百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ371百万円(△4.6%)の減収となり、営業利益は42百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ38百万円(△47.7%)の減益となりました。
(不動産等賃貸事業)
売上高は68百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2百万円(3.8%)の増収となりましたが、新規物件取得に伴う初期投資費用の影響もあり、営業利益は32百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ9百万円(△22.5%)の減益となりました。
(運送事業)
売上高は171百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ12百万円(△7.0%)の減収となり、営業利益は18百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3百万円(△16.0%)の減益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。