有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒懸念債権に関する貸倒引当金は、財務内容評価法により、個別に回収可能性を勘案した上で回収不能額を見積り、金額を算定しております。これらの見積りは、新型コロナウイルス感染症による影響が翌事業年度以降も一定期間にわたり継続するという仮定のもとで行っております。
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を予測することは非常に困難でありますが、その影響の長期化等により、取引先の財政状態の更なる悪化を引き起こし、支払能力が低下した場合には、追加の貸倒引当金が計上され、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (千円) | 当事業年度 (千円) | |
| 貸倒引当金 | 802,269 | 763,977 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒懸念債権に関する貸倒引当金は、財務内容評価法により、個別に回収可能性を勘案した上で回収不能額を見積り、金額を算定しております。これらの見積りは、新型コロナウイルス感染症による影響が翌事業年度以降も一定期間にわたり継続するという仮定のもとで行っております。
新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期を予測することは非常に困難でありますが、その影響の長期化等により、取引先の財政状態の更なる悪化を引き起こし、支払能力が低下した場合には、追加の貸倒引当金が計上され、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。