有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒懸念債権に関する貸倒引当金は、財務内容評価法により、個別に回収可能性を勘案した上で回収不能額を見積り、金額を算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、行動制限も緩和され、感染症法上の位置付けも5類に移行しており、経済活動も正常化に向かっております。そのため、当社への影響は限定的であり、翌事業年度以降も著しい状況の悪化はないという仮定のもとで行っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは非常に困難でありますが、今後爆発的な広がりを見せ、再び行動制限が実施されるなど、仮定に変更が生じた場合、取引先の財政状態の悪化を引き起こし、支払能力が低下することで、追加の貸倒引当金が計上され、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
貸倒引当金
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (千円) | 当事業年度 (千円) | |
| 貸倒引当金 | 763,977 | 717,551 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸倒懸念債権に関する貸倒引当金は、財務内容評価法により、個別に回収可能性を勘案した上で回収不能額を見積り、金額を算定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、行動制限も緩和され、感染症法上の位置付けも5類に移行しており、経済活動も正常化に向かっております。そのため、当社への影響は限定的であり、翌事業年度以降も著しい状況の悪化はないという仮定のもとで行っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは非常に困難でありますが、今後爆発的な広がりを見せ、再び行動制限が実施されるなど、仮定に変更が生じた場合、取引先の財政状態の悪化を引き起こし、支払能力が低下することで、追加の貸倒引当金が計上され、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。