のれん
連結
- 2019年2月28日
- 37億2300万
- 2020年2月29日 -13.32%
- 32億2700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年間の均等償却によっております。2020/05/29 10:21 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 (1)セグメント利益の調整額△84百万円には、のれん償却額△496百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費△558百万円、セグメント間取引消去額971百万円が含まれております。2020/05/29 10:21
(2)セグメント資産の調整額369百万円は、セグメント間の相殺額△17,996百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,648百万円及びのれんの未償却残高3,723百万円であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額20百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△102百万円には、のれん償却額△496百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費△537百万円、セグメント間取引消去額931百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額1,904百万円は、セグメント間の相殺額△10,830百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,507百万円及びのれんの未償却残高3,227百万円であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額22百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/29 10:21 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/05/29 10:21
前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 持分法投資利益 △3.4 - のれん償却費 2.5 3.9 評価性引当額の増減 0.1 △1.5 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/05/29 10:21
当社グループは収益性の向上、投資効率、資金の有効活用等を実現するため、中期的な数値目標として、のれん償却前当期純利益を用いて算出するROEにて10%以上、のれん償却前当期純利益を用いて算出する一株当たり当期純利益にて200円以上を掲げ、諸施策を実施しております。
※ 当社グループは、経営上目標の達成状況および株主還元の水準を適切に判断するため、目標とする経営指標の算出については「のれん償却前当期純利益」を用いております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、第5次中期経営計画2年目となる2019年度におきまして、引き続き「100年企業」「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組みました。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けCSR経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組みました。2020/05/29 10:21
その結果、当期の連結業績は、売上高449億70百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益39億75百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益43億12百万円(前年同期比36.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億75百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、重要な経営指標として定めている「のれん償却前営業利益」は44億72百万円(前期比18.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 為替予約については、ヘッジ対象に対し同一通貨建による同一期日のものをそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は確保されており、その判定をもって有効性の判定に代えておりますので、決算日における有効性の評価を省略しております。2020/05/29 10:21
(6)のれんの償却方法及び償却期間
20年間の均等償却によっております。