当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年8月31日
- 2億8000万
- 2022年8月31日 +83.21%
- 5億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/14 10:48
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は79百万円減少し、売上原価は84百万円増加しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2022/10/14 10:48
税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、第6次中期経営計画2年目となる2022年度におきまして、経営環境の変化に対し、当社グループの強みを最大限発揮することで、お客様の期待を越える商品・サービスを提供し、更なる成長を目指してまいります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けサステナブル経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります。2022/10/14 10:48
その結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高185億14百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益6億45百万円(前年同期比50.1%増)、経常利益8億22百万円(前年同期比14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億13百万円(前年同期比83.2%増)となりました。また、重要な経営指標として定めているのれん償却前営業利益は8億93百万円(前年同期比31.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/10/14 10:48
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間61,407株、当第2四半期連結累計期間81,574株であります。前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月 1日至 2021年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月 1日至 2022年8月31日) (1)1株当たり四半期純利益 13.08円 23.95円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 280 513 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 280 513 普通株式の期中平均株式数(株) 21,425,904 21,439,768