ユニーグループHD(8270)の持分法適用会社への投資額 - 総合小売業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年2月20日
- 66億5300万
- 2014年2月28日 +4.28%
- 69億3800万
- 2015年2月28日 +3.03%
- 71億4800万
- 2016年2月29日 +4.81%
- 74億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。2016/05/26 16:17
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、提供する商品、サービス等を考慮した上で集約し、「総合小売業」「コンビニエンスストア」「専門店」「金融」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な内容は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2016/05/26 16:17
(注) ※1 連結子会社業態 会社名 小売業 総合小売業 ユニー株式会社 ※1UNY(HK)CO.,LIMITED ※1優友(上海)商貿有限公司 ※1その他連結子会社 2社その他 1社 コンビニエンスストア 主たる会社株式会社サークルKサンクス ※1サンクス西四国株式会社 ※1その他連結子会社 4社その他 2社 専門店 主たる会社株式会社さが美(呉服) ※1株式会社モリエ(婦人服) ※1株式会社パレモ(婦人服) ※1その他連結子会社 1社その他 1社
※2 持分法適用関連会社 - #3 対処すべき課題(連結)
- (1) 基本方針の内容2016/05/26 16:17
当社グループは、当社、子会社29社及び関連会社8社で構成され、主な事業内容として総合小売業、コンビニエンスストア及び各種専門店をチェーン展開する小売業及び金融事業とその関連サービスを行う企業グループで構成されており、連結営業収益は1兆387億円、パートタイマー等を含む連結ベースでの従業員数は4万人を超え、グループに上場会社5社を有し、グループ間のシナジー効果を追求して、企業価値の向上に努めております。
そのような状況の中、当社グループは、グループシナジーをさらに高め、企業価値を最大化できるよう、経営方針を「①総合小売事業とコンビニエンスストア事業の2基幹事業を成長・拡大させる」「②金融・サービス事業の強化による顧客満足を向上させる」「③各事業会社の経営基盤の安定に向けた改革をする」「④既存事業の成長に寄与、あるいは将来ニーズに対応した新規事業を展開する」の4点とし、業績向上に努めております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (平成28年2月29日現在)2016/05/26 16:17
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 総合小売業 5,845[21,542] コンビニエンスストア 1,919[700]
(2) 提出会社の状況 - #5 業績等の概要
- セグメントの業績は次のとおりであります。2016/05/26 16:17
① 総合小売業
総合小売業は営業収益7,955億23百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益96億19百万円(前年同期比6.7%増)の増収増益となりました。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2016/05/26 16:17
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を1グループとしたグルーピングを行っております。遊休資産についても個々の資産単位を1グループとし、店舗及び遊休資産のそれぞれについて減損損失を認識しております。用途 種類 場所 金額 店舗(総合小売業) 土地及び建物等 愛知県静岡県その他 30店舗11店舗58店舗 17,465 店舗(コンビニエンスストア) 土地及び建物等 愛知県他 店舗(専門店) 土地及び建物等 東京都愛知県その他 35店舗30店舗286店舗 その他 土地及び建物等 愛知県他 7件
当社グループは、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を次のとおり特別損失に計上しております。なお、のれんについては、収益性が悪化した一部の連結子会社の株式取得時に生じた投資と資本の相殺消去差額の未償却残高の全額を対象として減損損失を認識しております。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (1) 営業収益2016/05/26 16:17
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 総合小売業 衣料品 100,467 98.2 住居関連品 113,216 98.0 食料品 528,802 104.2 その他 11,676 98.5 売上高 754,163 102.3 営業収入 41,360 103.4 総合小売業計 795,523 102.3 コンビニエンスストア 住居関連品 11,699 115.5 食料品 19,519 120.4 その他 8,736 130.6 売上高 39,954 121.0 営業収入 116,353 101.1
2.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2016/05/26 16:17
当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において総合小売業及びコンビニエンスストア事業を中心に全体で66,618百万円の設備投資を実施いたしました。
総合小売業では、ユニー㈱において、ピアゴ太田川店、ピアゴ白山店及びユーホーム新城店の新設、ピアゴイセザキ店、ピアゴ碧南店、アピタ磐田店、アピタ岩倉店の建て替え、並びに既存店の活性化により、35,588百万円の設備投資を行っております。