退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 4億7886万
- 2020年3月31日 -11.53%
- 4億2366万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/30 13:56
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 賞与引当金 253,757 255,973 退職給付に係る負債 144,661 128,574 役員退職慰労金 56,173 56,173
前連結会計年度(2019年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、支払手形及び買掛金の減少等により、前期比9億9百万円減少の114億73百万円となりました。2020/06/30 13:56
固定負債は、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更したことにともなう退職給付に係る負債の減少等により、前期比95百万円減少の9億56百万円となりました。
また、純資産の部は、利益剰余金の増加等により、前期比32億19百万円増加し、305億42百万円となりました。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (退職給付債務の計算方法の変更)2020/06/30 13:56
当社の連結子会社である東京貿易テクノシステム(株)は、当連結会計年度より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員の増加により数理計算による退職給付債務を合理的に算定する環境が整ったことを受けて行ったものであります。この変更にともない、退職給付に係る負債が69,273千円減少、及び退職給付に係る資産が273,470千円増加し、合計した342,743千円を退職給付費用の減少として販売費及び一般管理費に計上しております。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度における発生額を、発生の翌連結会計年度において一括で費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/30 13:56 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2020/06/30 13:56
(千円) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/06/30 13:56
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準