有価証券報告書-第95期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
2006年10月に、グループ各社がそれぞれの業界でNo.1になることを目標としてスタートしたTB-G連邦経営も、早や10年目を迎えました。この間、2007年に策定した「TB-G30年VISION」という大きな目標に向けグループ一丸となって取り組んだ結果、「TB-G第三次中期経営計画」(2012年度~2014年度)期間中は安定して30億円を超える経常利益を計上するなど、確かな収益基盤を有した企業グループとして着実に成長しております。従来からの主力商品であるエネルギー機械や三次元測定機に加え、セキュリティ機器や医療機器といった新しい事業が成長してまいりました。一方で、グループ各社間の収益構造の格差解消、並びにグループ全体で新規事業・新商品の開発に取り組むことが喫緊の課題となっております。
第四次中期経営計画の新事業年度を開始するにあたり、グループ全体としてより一層の成長を果たすべく世代交代を行い、経営体制を刷新いたしました。今後とも、当社並びにグループ各社間での連携を強め、世界経済や為替の変動等の事業リスクに対する対応力を向上させ、新たな収益の柱となる付加価値の高い商品の開発に邁進してまいります。
第四次中期経営計画の新事業年度を開始するにあたり、グループ全体としてより一層の成長を果たすべく世代交代を行い、経営体制を刷新いたしました。今後とも、当社並びにグループ各社間での連携を強め、世界経済や為替の変動等の事業リスクに対する対応力を向上させ、新たな収益の柱となる付加価値の高い商品の開発に邁進してまいります。