有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
2015年4月に、グループ全体として一層の成長を果たすべく世代交代を行って臨んだ第四次中期経営計画の初年度は、残念ながら減収減益という大変厳しい結果となりました。新しい事業として取り組んできたセキュリティ事業が目覚しい発展を見せる一方で、エネルギー機械関連の海外案件のトラブル等により多額の引当金の計上を余儀なくされました。減益の主たる要因は一過性のものではありますが、こうした教訓を今後の事業運営に活かしてまいります。
当社グループは、この4月「VISION2020」を策定致しました。2020年に向けて、コンプライアンスを遵守し、クオリティの高い経営に努めると共に、グループ事業価値の向上と持続的な発展に挑戦してまいります。事業面では、これまでグループを支えてきた既存コア事業の堅持拡大を図ると共に、市場拡大を求めて一層のグローバル化と、思い切った新規事業投資やM&Aに取り組み、攻めに転じます。また、当社グループの持続的発展を果たすため、計画的な経営人材、事業人材の育成に努めてまいります。さらに、社会の一員として各種事業を通じてステークホルダーに対する責務を果たすと共に、グローバル社会に貢献してまいります。
当社グループは、この4月「VISION2020」を策定致しました。2020年に向けて、コンプライアンスを遵守し、クオリティの高い経営に努めると共に、グループ事業価値の向上と持続的な発展に挑戦してまいります。事業面では、これまでグループを支えてきた既存コア事業の堅持拡大を図ると共に、市場拡大を求めて一層のグローバル化と、思い切った新規事業投資やM&Aに取り組み、攻めに転じます。また、当社グループの持続的発展を果たすため、計画的な経営人材、事業人材の育成に努めてまいります。さらに、社会の一員として各種事業を通じてステークホルダーに対する責務を果たすと共に、グローバル社会に貢献してまいります。