有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社では、3期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当連結会計年度においては、重要な営業損失、当期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
次期におきましては、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を着実に推し進めるとともに、平成27年11月9日に実施いたしました第三者割当増資により財務基盤が大幅に強化されたことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社では、3期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当連結会計年度においては、重要な営業損失、当期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
次期におきましては、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を着実に推し進めるとともに、平成27年11月9日に実施いたしました第三者割当増資により財務基盤が大幅に強化されたことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。