有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 12:12
【資料】
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【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、顧客起点の新しいビジネスモデルの構築をめざしており、顧客別に「医療用医薬品等卸売事業」、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」、「動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「医療用医薬品等卸売事業」は、病院、診療所、調剤薬局等の顧客を対象に卸売業を行っております。「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」は、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の顧客を対象に卸売業を行っております。「動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業」は、動物病院、畜水産業者、加工食品メーカー等の顧客を対象に卸売業を行っております。
当社は、新中期ビジョンにおける健康寿命の延伸ニーズや、予防・未病への関心の高まりに対する取組みの強化・充実の一環として、2023年3月31日付で、住友ファーマ株式会社より、住友ファーマ株式会社の完全子会社である住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を取得いたしました。これに伴い、同社を連結子会社とするとともに、セグメントの名称を「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」から「動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業」に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高2,173,6791,045,38671,8553,290,921-3,290,921
セグメント間の内部売上高又は振替高3,32334923,675△3,675-
2,177,0021,045,73571,8583,294,596△3,6753,290,921
セグメント利益16,61625,9212,68745,22539945,624
セグメント資産1,158,291444,89727,9841,631,17278,3011,709,474
その他の項目
減価償却費8,1865,46418813,8399013,929
のれん償却額255--255-255
持分法適用会社への投資額60,183--60,183-60,183
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,1489,72626718,142718,150

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△3,675百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額399百万円は、セグメント間取引消去2,780百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,380百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額78,301百万円は、セグメント間取引消去△1,869百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産80,171百万円であります。
(4)減価償却費の調整額90百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高は、ほぼすべてが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性がないため売上高に含めております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高2,182,2261,103,83073,9513,360,008-3,360,008
セグメント間の内部売上高又は振替高7,44132127,766△7,766-
2,189,6671,104,15273,9543,367,774△7,7663,360,008
セグメント利益21,91824,4722,52548,9165648,972
セグメント資産1,132,905472,87981,4141,687,19916,6711,703,871
その他の項目
減価償却費8,2115,72918114,12111014,232
のれん償却額255--255-255
持分法適用会社への投資額59,937--59,937-59,937
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,40710,21512116,74469017,434

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△7,766百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額56百万円は、セグメント間取引消去2,851百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,794百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額16,671百万円は、セグメント間取引消去△14,723百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,395百万円であります。
(4)減価償却費の調整額110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額690百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高は、ほぼすべてが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性がないため売上高に含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業全社・消去合計
減損損失100---100

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業全社・消去合計
減損損失264-1-266

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業全社・消去合計
当期償却額255---255
当期未償却残高604---604

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
医療用医薬品等卸売事業化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業全社・消去合計
当期償却額255---255
当期未償却残高349-24,680-25,029

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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