売上高
連結
- 2013年9月30日
- 74億7830万
- 2014年9月30日 -6.28%
- 70億878万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 9:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/14 9:42
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 7,478,307 7,008,787 売上原価 4,169,239 3,918,756 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における日本経済は、大企業を中心とした企業の業績は改善する等、堅調な動きは見られましたものの、円安の進行による原材料価格の高騰や消費税増税前の駆け込み需要の反動により個人消費が落ち込み、景気の持ち直しはやや鈍くなっております。2014/11/14 9:42
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比6.3%減の70億8百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、ほぼ平年通りに梅雨入りをし、また梅雨明け後も降雨量が多かったため、堅調な推移となり、前年同四半期を上回りました。パラソルの販売につきましては、梅雨に降雨量が多く、その後も天候が安定しなかったため、盛夏シーズンにおける販売も振るわず、前年同四半期を下回りました。洋品の販売につきましては、春夏物が全体的に低調であったことから、前年同四半期を下回りました。帽子の販売につきましては、パラソル同様、盛夏シーズンにおいて天候が安定しなかったことにより、盛り上がりに欠けるマーケットとなり、前年同四半期を下回りました。
損益面では、生産地・生産国のシフト及び生産方法の見直し等を継続的に推進しておりますが、海外生産における人件費・原材料の高騰や円安等による輸入コストアップ分をカバーしきれず、差引売上総利益率が前年同四半期比0.5ポイント下落いたしました。結果、減収要因と併せて、差引売上総利益額は前年同四半期比2億31百万円減少し、28億94百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。販売費及び一般管理費を前年同四半期比85百万円削減いたしましたが、差引売上総利益額の落ち込みをカバーできず、営業利益は4億55百万円(前年同四半期比24.2%減)、経常利益は5億16百万円(前年同四半期比19.0%減)、四半期純利益は3億20百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。