- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△144,452千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/14 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 9:42
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が45,327千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ減少しておりますが、影響額は軽微であります。
2014/11/14 9:42- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,524,728 | ※ 2,439,171 |
| 営業利益 | 601,339 | 455,759 |
| 営業外収益 | | |
2014/11/14 9:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比6.3%減の70億8百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、ほぼ平年通りに梅雨入りをし、また梅雨明け後も降雨量が多かったため、堅調な推移となり、前年同四半期を上回りました。パラソルの販売につきましては、梅雨に降雨量が多く、その後も天候が安定しなかったため、盛夏シーズンにおける販売も振るわず、前年同四半期を下回りました。洋品の販売につきましては、春夏物が全体的に低調であったことから、前年同四半期を下回りました。帽子の販売につきましては、パラソル同様、盛夏シーズンにおいて天候が安定しなかったことにより、盛り上がりに欠けるマーケットとなり、前年同四半期を下回りました。
損益面では、生産地・生産国のシフト及び生産方法の見直し等を継続的に推進しておりますが、海外生産における人件費・原材料の高騰や円安等による輸入コストアップ分をカバーしきれず、差引売上総利益率が前年同四半期比0.5ポイント下落いたしました。結果、減収要因と併せて、差引売上総利益額は前年同四半期比2億31百万円減少し、28億94百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。販売費及び一般管理費を前年同四半期比85百万円削減いたしましたが、差引売上総利益額の落ち込みをカバーできず、営業利益は4億55百万円(前年同四半期比24.2%減)、経常利益は5億16百万円(前年同四半期比19.0%減)、四半期純利益は3億20百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は次のとおりであります。
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