売上高
連結
- 2014年9月30日
- 70億878万
- 2015年9月30日 -0.34%
- 69億8469万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 10:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2015/11/13 10:18
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 売上高 7,008,787 6,984,696 売上原価 3,918,756 4,090,375 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/11/13 10:18
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、輸出企業を中心に企業収益の改善が見られましたが、中国経済の先行き懸念による世界同時株安の進行などを背景に足踏みの状態にあります。個人消費につきましては、インバウンド需要による押し上げ効果もあり、全国百貨店の売上高が4月以降6カ月連続で前年を上回るなど、回復の兆しが見られました。しかしながら、中国経済をはじめとした海外景気の下振れ懸念や円安に伴う物価の上昇等もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比0.3%減の69億84百万円となりました。その主な要因は次のとおりです。雨傘の販売につきましては、ほぼ平年並みに梅雨入りし、降雨量も多く好調に推移いたしましたが、パラソルの販売につきましては、梅雨入り後に動きが鈍り、その後の天候不順等の影響を受け低調な推移となりました。洋品の販売につきましては、期間を通して盛り上がりに欠けるマーケットとなりました。帽子の販売につきましては、パラソル同様梅雨入り後に伸び悩み、盛夏シーズンにおいて若干盛り返しましたが、カバーしきれず低調な推移となりました。