- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.期末たな卸高は収益性の低下に基づく簿価切下後の金額であり、次の商品評価損が売上原価に含まれております。
2017/06/29 9:55- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 会計監査の状況
会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査において、有限責任 あずさ監査法人が監査業務に当たっております。当期において会計監査業務を執行した公認会計士の氏名は下記のとおりです。
・監査業務を執行した公認会計士の氏名
2017/06/29 9:55- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣服装飾品」及び「身回り品」の2つを報告セグメントとしております。
「衣服装飾品」は、毛皮商品及び宝飾商品の企画・輸入・販売をしております。「身回り品」は、洋傘商品、洋品商品、帽子商品の企画・輸入・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/06/29 9:55- #4 事業の内容
[衣服装飾品事業]
毛皮商品……当社が企画し、国内外のメーカーに発注して製造された商品について仕入又は子会社 A.F.C. ASIA LIMITED を通じて輸入を行い、販売しております。
宝飾商品……子会社ルナ㈱が企画し、国内外のメーカーに発注して製造された商品について仕入又は輸入を行い、販売しております。
2017/06/29 9:55- #5 事業等のリスク
(1)経済状況
当社グループの取扱う商品は主に百貨店、チェーンストア、専門店を通じて、最終個人消費者に販売されております。従いまして、当社グループの売上高は、個人消費動向の影響を大きく受けることになります。
(2)天候による影響
2017/06/29 9:55- #6 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「衣服装飾品」及び「身回り品」の2つを報告セグメントとしております。
「衣服装飾品」は、毛皮商品及び宝飾商品の企画・輸入・販売をしております。「身回り品」は、洋傘商品、洋品商品、帽子商品の企画・輸入・製造・販売をしております。
2017/06/29 9:55- #7 業績等の概要
身回り品(洋傘・洋品・帽子部門)における雨傘・レイングッズ市場では、前年に降雨が多かったこともあり前年同期比でのマーケットは低調な推移となりました。パラソル市場では、7月以降、関西以西で猛暑となり需要が増えましたが前半の不振をカバーするには至りませんでした。当社グループにおきましては、超軽量の雨傘の「バーブレラ®」、長傘のように開閉が容易でスリム・コンパクトな折傘である「楽折STYLE」等が大変高い評価をいただき、大きくシェアを伸ばすことができましたが、洋傘部門合計の売上高は前年同期を下回りました。
洋品市場では、トレンドもなく、前年好調だった産地物やインポート商品の動きも鈍い状況でしたが、秋冬においては寒さの訪れが早かったこともあり市場は活性化いたしました。当社グループにおきましては、華道家やスタイリストとのコラボレーションによる商品の投入も寄与したことや、クリスマス商戦での提案、クリアランス時期の好調な推移もあり、洋品部門合計の売上高は前年同期を上回りました。
帽子市場では、年間を通じてヒットアイテムもない低調なマーケットとなりました。当社グループにおきましては百貨店の店頭における「コト・モノ」強化を推進するため、ミシン実施イベントや外国人デザイナー来日イベント等を開催したこと、秋冬のトレンドアイテム「ベレー」が好調に推移したこと等によりシェアを伸ばすことができましたが、帽子部門合計の売上高は前年同期を下回りました。
2017/06/29 9:55- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,341,733 | 5,341,733 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,341,733 | 5,341,733 | - | - |
2017/06/29 9:55- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
市場では、お客様のニーズは多様化し、高額品から低価格帯に至るまで、商品の付加価値に見合った妥当な価格での提供が求められております。地球環境に配慮した商品にも関心が高くなっております。
また、落ち込んだまま、盛り上がりに欠ける個人消費や、為替変動及び海外生産にかかる人件費等の高騰による仕入コスト上昇など、当社を取り巻く環境は引き続き厳しいものとなっております。
2017/06/29 9:55- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、76億36百万円となり、前年度末比1億7百万円増加いたしました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が2億47百万円増加したこと、現金及び預金が1億16百万円増加したこと、及び商品及び製品が2億99百万円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
2017/06/29 9:55- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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