売上高
連結
- 2021年6月30日
- 26億1698万
- 2022年6月30日 +8.98%
- 28億5210万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 14:25
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- このような状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在することを認識しております。2022/08/10 14:25
本年3月下旬から行動制限が緩和され、人流が回復し、天候にも恵まれたことから、季節商材を中心に百貨店・量販店等各販路の販売は好調に推移し、消費市場が回復基調に転じており、当社グループの売上高も回復途上にありますが、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び急速な円安の進行等様々な不確定要因も存在しております。
このような環境の下、当社グループは前連結会計年度に策定した第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の見直し、削減により、安定的な収益体質の構築を進めております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 14:25
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 合計 衣服装飾品 身回り品 計 顧客との契約から生じる収益 65,666 2,551,323 2,616,989 2,616,989 外部顧客への売上高 65,666 2,551,323 2,616,989 2,616,989
(単位:千円) - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 14:25
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上高 2,616,989 2,852,101 売上原価 1,517,424 1,786,068 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 服装飾品2022/08/10 14:25
衣服装飾品(毛皮・宝飾品部門)につきましては、富裕層を中心として消費マインドの回復を受け、商品の希少性から高額商品を中心に富裕層向けの販売が比較的好調となり、加えて、毛皮リフォーム・リメイク等のサスティナブルな提案により売上高は前年同四半期を大幅に上回りました。
以上の結果、衣服装飾品の売上高は1億4百万円(前年同四半期比59.4%増)、セグメント損失は18百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失)となりました。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- このような状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在することを認識しております。2022/08/10 14:25
本年3月下旬から行動制限が緩和され、人流が回復し、天候にも恵まれたことから、季節商材を中心に百貨店・量販店等各販路の販売は好調に推移し、消費市場が回復基調に転じており、当社グループの売上高も回復途上にありますが、ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇、インフレ懸念及び急速な円安の進行等様々な不確定要因も存在しております。
このような環境の下、当社グループは前連結会計年度に策定した第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の見直し、削減により、安定的な収益体質の構築を進めております。