8115 ムーンバット

8115
2026/03/13
時価
67億円
PER 予
13.65倍
2010年以降
赤字-38.65倍
(2010-2025年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.36-1.14倍
(2010-2025年)
配当 予
3.65%
ROE 予
8.07%
ROA 予
4.99%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)6,672,71911,946,371
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)604,272715,587
2025/06/24 11:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/24 11:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/24 11:00
#4 事業等のリスク
(3)天候・気候変動によるリスク
当社グループの取り扱う商品にはパラソル、洋品毛皮など季節商材が含まれております。これら季節商材は、一般に冷夏・暖冬・少雨といった天候不順の場合、売上高の減少が見込まれます。また、最近の気候変動による予測不可能な気象状況によっても売上機会を逸するリスクがあります。
(4)品質管理に伴うリスク
2025/06/24 11:00
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
身の回り品事業情報サービス事業
顧客との契約から生じる収益10,610,014-10,610,01410,610,014
外部顧客への売上高10,610,014-10,610,01410,610,014
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/24 11:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/24 11:00
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 11:00
#8 役員報酬(連結)
また、固定報酬部分の役位に応じて定められた一定額を役員持株会に拠出させ、退任時まで引き出し不可とする取り扱いをしております。業績を向上させて当社株価が上昇すれば、役員持株会にて取得した当社株式の時価額が増加し、逆に業績が低迷し当社株価が下落すれば時価額が減少することになり、実質的に長期の業績連動報酬的な意味を持たせる制度にしております。
業績連動報酬につきましては、当社の業績向上及び持続的成長に向けて適切にインセンティブを付与するため、前事業年度の売上高、売上総利益、営業利益及び経常利益等の実績と、証券取引所にて開示しております業績予想値の達成状況をはじめ、その他の前事業年度の会社業績等を判断材料とし、そこに各取締役の担当事業の業績及び各自の功績を総合的に勘案して決定しております。報酬額につきましては、株主総会決議に基づく報酬総額の範囲内で決定しております。
個人別の報酬額については取締役会決議に基づき代表取締役・社長執行役員がその具体的内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は、各取締役の固定報酬額及び各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与の評価配分としております。
2025/06/24 11:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記、中期経営計画最終年度(2026年度 連結ベース)目標・指標
[業績目標][経営指標]
売上高125億円配当性向40%以上
営業利益7億円ROE10%以上
(5)経営戦略
[事業成長戦略]として、成長領域に向け経営資源を積極的に投入し、[事業最適化戦略]として、既存事業の最適化・効率化を推進し、事業ポートフォリオの見直しと再構築を目指します。
2025/06/24 11:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の下、当社グループは2024年5月に「中期経営計画」を策定し、成長戦略として、「専門店マーケットへの商品開発及びマーケティングの強化」、「直営店・小売事業の拡大に向けた新たな店舗戦略の展開」、「Eコマース事業の更なる拡大」、「国内外の新規販路開拓」の4つの施策を掲げております。また、その前提として、自社ブランドの育成・確立、人材投資の積極化による採算性、生産性の向上を目指し、各販路に対する最適な商品・人的配置、リスクとコストを意識したサプライチェーンの再構築と適時適切な仕入販売コントロールによる在庫の最適化、DX(デジタルトランスフォーメーション)の高度化・活用を含めた販売管理費のコントロールを推進しております。
中期経営計画の着実な実行の下、当社グループにおいては、猛暑に対応した販売施策の推進により、春夏物の販売が好調に推移したこと、10月から11月前半までの高気温の影響により、秋冬商戦のスタートが苦戦したものの、11月後半以降気温が低下し、数年ぶりの厳冬が到来したことに加え、インバウンドを中心に昨年12月にライセンス契約が終了したブランドの駆け込み需要もあったことから、売上高は前連結会計年度を上回りました。継続的な原材料高に加え円安の進行による仕入価格の上昇はあったものの、プロパー販売の促進等による売上総利益率の改善が奏功し、損益面も売上増加に伴う販売関連経費及び人的資本投資に関わる人件費の増加を吸収し、前連結会計年度を上回りました。
その結果、連結売上高は119億46百万円(前年同期比12.6%増)、連結営業利益は7億2百万円(前年同期比61.6%増)、連結経常利益は6億65百万円(前年同期比36.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億83百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
2025/06/24 11:00
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品・サービスの区分の外部顧客への売上高は、「セグメント情報」に記載の金額と同額のため、記載を省略しております。
2025/06/24 11:00
#12 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:千円)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高※1 10,610,014※1 11,946,371
売上原価※2 6,171,163※2 6,824,934
2025/06/24 11:00
#13 重要な契約等(連結)
(注)上記については、売上高に対し一定率のロイヤリティーを支払っております。
2025/06/24 11:00
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高27,458千円25,299千円
仕入高3,442,3474,008,665
2025/06/24 11:00
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであるため、それ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 11:00

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