- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/06/27 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業他を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去△1百万円であります。
3 セグメント資産の調整額6,149百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産6,493百万円及びセグメント間取引消去△344百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の現金及び預金であります。
4 「報告セグメント」及び「その他」のセグメント利益の合計は、調整額△1百万円を除き、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2019/06/27 15:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2019/06/27 15:55 - #4 役員の報酬等
各取締役の報酬は、現金による月例報酬のみで構成し、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のためのインセンティブも付与すべく業績連動型としております。
具体的には、求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して役位別に基準額を定め、これを当社の連結当期損益(連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)及び事業本部別連結損益の前年度実績に応じて、年度計画及び中期経営計画との関係も勘案し、一定の範囲で変動させ、株主総会で承認を得た限度額の範囲内で、各取締役に係る報酬額を「人事・報酬委員会」での意見交換を経たうえで、取締役会にて決定することとしております。
なお、業務執行から独立した立場にある社外取締役は、その役割と独立性の観点から、固定報酬としております。
2019/06/27 15:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
基準等を遡って適用した後の指標としております。
当期の売上高は鋼材販売単価の上昇や鋼材販売数量の増加等により、2兆5,506億円(前期比24%増)と大幅な増収となりましたが、収益は前期の一過性利益の剥落影響もあり、経常利益は364億円(前期比4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は232億円(前期比7%増)となりました。
当期末の財務指標に関しましては自己資本比率24%、ネットD/Eレシオ1.32倍など、前期に対して悪化しておりますが、これは鉄鋼事業における事業拡大に伴う一時的な悪化であります。ROEにつきましては10.5%と順調に推移しております。
2019/06/27 15:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本経済につきましては、全体としては緩やかな回復が続く一方で、期後半には中国の影響等に伴う景況感の悪化傾向が見られるなど、先行きについては不透明感が増しております。
このような経営環境の中、当社グループの連結業績につきましては前期と比較し、売上高は4,882億円、23.7%増収となる2兆5,506億円となりました。営業利益は38億円、11.9%増益となる361億円、経常利益は12億円、3.5%増益となる364億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円、7.0%増益となる232億円となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
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