有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
5 減損損失(※5)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
減損損失795百万円を計上しております。減損損失を計上した主な資産は以下のとおりであります。
当社グループは、事業資産については管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。また賃貸資産及び遊休資産については個々の物件毎にグルーピングを行っております。
減損損失を認識するに至った上記事業資産については、収益性の著しい低下のため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
なお、当該回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.11%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
減損損失795百万円を計上しております。減損損失を計上した主な資産は以下のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 事業資産(加工設備) | 機械及び装置 | 大阪府 | 698百万円 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。また賃貸資産及び遊休資産については個々の物件毎にグルーピングを行っております。
減損損失を認識するに至った上記事業資産については、収益性の著しい低下のため、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
なお、当該回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.11%で割り引いて算定しております。