営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 43億3939万
- 2020年3月31日 +15.75%
- 50億2279万
個別
- 2019年3月31日
- 42億1711万
- 2020年3月31日 +23.42%
- 52億474万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/25 11:37
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 当社は、第3四半期連結会計期間より株式会社ABTを連結子会社としております。同社の事業は「自動車処分事業」の報告セグメントに含めておりますが、2019年12月31日をみなし取得日としているため、3カ月分の損益計算書を連結しております。
3. セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。2020/06/25 11:37 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/25 11:37
(概算額の算定方法)売上高 3,698,704千円 営業利益 511,168
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの企業価値を高め、株主の皆さまのご期待にお応えするための経営指標として2020/06/25 11:37
①売上高営業利益率及びROE(自己資本当期純利益率)とも10%以上を目標にしております。
②株主への配当政策を経営上の重要課題と位置づけ、安定かつ高配当を目指しており、配当性向は30%以上を目標にしております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2019年12月に損害保険会社の全損認定車両処分に関わる業務を主とする三菱商事株式会社100%子会社の株式会社ABTを買収し、当社の完全子会社といたしました。今後、同社のネットワークを活かした新しい分野での新しい商品・サービスの開発を通じて、新規顧客の獲得や既存顧客との取引深耕を図り、企業価値の向上に努めてまいります。2020/06/25 11:37
これにより、当社グループの売上高は259億43百万円(前年比119%)、営業利益は50億22百万円(同116%)、経常利益は53億58百万円(同113%)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億75百万円(同114%)となり、増収増益となるとともに過去最高益を更新いたしました。
当期末の配当金につきましては、1株当たり28円とさせていただきたく存じます。すでに中間配当金として1株当たり28円をお支払いいたしておりますので、通期の1株当たりの配当金は普通配当で前期比6円増配の56円となります。