有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、グループ全体で取り組みを進めている「キヤノンMJグループ2030年中期環境目標」における「カーボンニュートラルの実現」の指標を、SBTiの基準に沿って2024年1月1日に更新しました。具体的には、「2030年までにスコープ1、2排出量を42%削減(2022年比)」へと変更し、スコープ3においても「2030年までにスコープ3(カテゴリー1、11)排出量を25%削減(2022年比)」とし、サプライチェーン全体でのCO2削減に取り組んでおります。なお、従来の目標である「2030年までに自社CO2 38%削減(2021年比)」に対する2023年のCO2排出実績は、2021年比8.4%の削減となりました。
また、GHG排出量の実績については2023年の集計データより従来のスコープ1、2に加え、スコープ3のデータも第三者検証を取得しております。
当社グループは、グループ全体で取り組みを進めている「キヤノンMJグループ2030年中期環境目標」における「カーボンニュートラルの実現」の指標を、SBTiの基準に沿って2024年1月1日に更新しました。具体的には、「2030年までにスコープ1、2排出量を42%削減(2022年比)」へと変更し、スコープ3においても「2030年までにスコープ3(カテゴリー1、11)排出量を25%削減(2022年比)」とし、サプライチェーン全体でのCO2削減に取り組んでおります。なお、従来の目標である「2030年までに自社CO2 38%削減(2021年比)」に対する2023年のCO2排出実績は、2021年比8.4%の削減となりました。
また、GHG排出量の実績については2023年の集計データより従来のスコープ1、2に加え、スコープ3のデータも第三者検証を取得しております。
| 指標 | 2030年度目標 | 2023年度実績 | 2023年度排出量実績 |
| GHG排出量削減率 (基準年 2021年) | スコープ1、2 38%削減 | 8.4%減 | 52,874 t-CO2 |