- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.(1)セグメント利益の調整△179,921千円には、棚卸資産の調整額△4,240千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△175,680千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額4,127,007千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産4,033,089千円及び繰延税金資産93,918千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額146,967千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2026/06/26 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
1)セグメント利益又は損失(△)の調整△128,678千円には、棚卸資産の調整額12,718千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△141,396千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額5,206,974千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,121,906千円及び繰延税金資産85,067千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,592千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2026/06/26 15:21- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 172,996千円 | 68,428千円 |
| 評価性引当額小計 | △100,286千円 | △101,928千円 |
| 繰延税金資産の合計 | 304,637千円 | 216,386千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 繰延税金負債の合計 | △311,236千円 | △421,227千円 |
| 繰延税金資産の純額 | ―千円 | ―千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △6,598千円 | △204,840千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 15:21- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 206,429千円 | 92,638千円 |
| 繰延税金負債合計 | △323,492千円 | △421,991千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 93,918千円 | 85,067千円 |
| 繰延税金負債の純額(△) | △16,601千円 | △213,916千円 |
(注) 税務上の繰越欠損金の繰越期限別の金額
2026/06/26 15:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、営業利益(前年同期比62.6%)、経常利益(前年同期比77.2%)は共に、前年同期と比べ減少となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、前年同期比45.4%と減少の結果となりました。これは、前第2四半期連結会計期間に減資手続きを行い、繰延税金資産の計上を見直しし、法人税等調整額の戻し入れが発生したことに加え、当連結会計年度における繰越欠損金の一部使用により法人税等調整額を計上した影響によるものであります。
経営成績に重要な影響を与える要因について
2026/06/26 15:21- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
同一であります。
(2)繰延税金資産の回収可能性
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/26 15:21- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
したがって、正味売却価額の見積りには不確実性が伴い、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/26 15:21