有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2017/06/30 13:24
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 商品及び製品 3,087,599 千円 3,005,840 千円 仕掛品 139,143 千円 167,209 千円 - #2 事業の内容
- 当社の企業集団は、当社及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、当社は、身の回り品事業としてハンカチ-フ・スカ-フ・タオル・雑貨等の卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の卸売業を事業としております。2017/06/30 13:24
子会社であるレインボーワールド株式会社は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・スカーフ)を捺染製造し、株式会社ソルティーは、当社身の回り品事業の商品(ハンカチ・スカーフ・タオル・雑貨)を製造し、当社に販売しております。また川辺(上海)商貿有限公司は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・雑貨)を卸売りしております。

- #3 事業等のリスク
- (2) 知的財産権及び訴訟の可能性について2017/06/30 13:24
当社グループは、提供する商品についてはライセンス契約によるものの外、自社企画商品もあり、これらに関連して特許・実用新案・意匠・商標など知的財産権に関する調査・出願・登録も行っております。
また当社グループでは、これら権利の調査・出願・登録などは専門的立場の特許事務所などを通じて随時行い、第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、当社グループの調査範囲・内容が将来にわたり充分かつ適当であるとは保証できないものと考えます。これら調査・確認は公示されている権利に市場調査の結果などを加味して判断を致しますが、そもそも権利の登録の有無を前提としない法もあることで知的財産権の調査・確認は煩雑化し、また意匠・商標権などの産業財産権は国の登録審査の結果如何に関わることなどから、当社グループが出願をしてもその権利を必ずしも取得できるとはいえないものと考えます。 - #4 沿革
- 2 【沿革】2017/06/30 13:24
大正12年2月 東京、日本橋橘町にてハンカチーフ製造卸売業の川辺富造商店を個人経営にて創業 平成21年4月 株式会社ソルティーを子会社化 平成21年9月 東西物流拠点を統合し、商品の一元管理化を主な目的として川辺今治センターを開設 平成22年1月 事業の一部を譲受け、香水等の販売事業を開始 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/06/30 13:24
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年6月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 18,610,000 18,610,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は1,000株であります。 計 18,610,000 18,610,000 ― ― - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新スローガンとして、“時代のムードに合う提案を積み重ね、今はまだない豊かさを、お客様の明日に添えるために”「新たな瞬(とき)を染める」を掲げ、コト提案型企業への変換と好循環型製造小売業を目指して更なる成長を目指してまいります。2017/06/30 13:24
具体的には身の回り部門においては、魅力ある商品づくり、売場づくりによりハンカチーフマーケット全体の活性化を図り、市場占有率の向上で売上拡大に努めます。又、画期的な機能・効能をお客様に伝える新アイテムの導入も検討する等、新たな商品企画の施策を進めてまいります。
洋品においては、カシミアアイテムを中心にイベント、ステージ展開を強化し売上増進に向けて攻めの体制で臨みます。 - #7 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式:移動平均法による原価法2017/06/30 13:24
- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/06/30 13:24
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2.取引条件及び取引の決定方針等2017/06/30 13:24
商品の仕入は、一般取引先と同様の条件であります。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引