- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「身の回り品事業」及び「フレグランス事業」の2つを報告セグメントとしております。「身の回り品事業」は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル及び布帛製品の製造、販売並びに輸出入をしております。「フレグランス事業」は、香水の製造及び販売並びに輸出入をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/07/07 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント損失(△)の調整△182,649千円には、棚卸資産の調整額19,191千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△201,840千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額3,375,319千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,993,733千円及び繰延税金資産381,586千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額74,434千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2021/07/07 14:08 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2021/07/07 14:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/07/07 14:08 - #5 主要な設備の状況
2.上記中の[ ]内は賃借中のものであります(面積㎡)。
3.提出会社及び国内子会社には、国際交流基金他に貸与中の建物(3,893.06㎡)を含んでおり、賃貸中の資産は1,633,183千円であります。
2021/07/07 14:08- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
川辺(上海)商貿有限公司
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2021/07/07 14:08 - #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2021/07/07 14:08- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳
2021/07/07 14:08- #9 固定資産除売却損の注記(連結)
※3 固定資産除売却損の内訳
固定資産除却損
2021/07/07 14:08- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/07/07 14:08 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりです。
2021/07/07 14:08- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/07/07 14:08 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/07/07 14:08- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/07/07 14:08- #15 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
2021/07/07 14:08- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2021/07/07 14:08- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計6店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を16,178千円計上しております。
2021/07/07 14:08- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 91,514千円 | 354,571千円 |
| 評価性引当額 | △123,623千円 | △97,409千円 |
| 繰延税金資産の合計 | 268,061千円 | 482,925千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △4,248千円 | ―千円 |
| 除去有形固定資産 | △4,294千円 | △2,744千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △176,362千円 | △176,362千円 |
| 繰延税金負債の合計 | △189,853千円 | △184,330千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 78,207千円 | 298,595千円 |
| 繰延税金負債の純額 | ―千円 | ―千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/07/07 14:08- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 91,514千円 | 362,888千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △4,248千円 | ―千円 |
| 除去有形固定資産 | △5,272千円 | △3,584千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △176,362千円 | △176,362千円 |
| 繰延税金負債合計 | △190,831千円 | △185,169千円 |
| 繰延税金資産・負債の純額(負債:△) | 161,680千円 | 381,586千円 |
|
(注) 税務上の繰越欠損金の繰越期限別の金額
2021/07/07 14:08- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、72億58百万円(前連結会計年度末は、74億35百万円)となり、1億77百万円減少いたしました。現金及び預金の増加(7億31百万円から9億8百万円へ1億76百万円増)、受取手形及び売掛金の減少(23億56百万円から21億61百万円へ1億94百万円減)、たな卸資産の減少(39億40百万円から38億99百万円へ40百万円減)が主な要因です。
2021/07/07 14:08- #21 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地及び借地権を含む)及び遊休資産を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は84,762千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2021/07/07 14:08- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連
結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/07/07 14:08- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 534,895 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 534,895 | 千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 534,895 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 534,895 | 千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2021/07/07 14:08- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/07/07 14:08- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 3,554,148千円
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、商品の評価について、移動平均法による原価法(貸借対照表額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しており、直近四半期の売価が取得原価よりも下落している場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、滞留品の商品については、適正な価値で評価されるように評価減の金額を見積っております。
しかしながら、当社が保有する身の回り品事業に関する商品の評価については、シーズンごとに段階的な評価替を行い、極力外部環境の変化を一時に受けない方法をとっておりますが、販売先の業況や流行の変化等による不確実性があります。また、フレグランス事業に関する商品については、購入から一定期間を経過した場合に、規則的に帳簿価額を切り下げる方法により評価を行っておりますが、外部環境の変化により現状の処理方針が変更されるリスクがあります。
したがって、正味売却価額の見積りには不確実性が伴い、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(2)繰延税金資産の回収可能性2021/07/07 14:08 - #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
たな卸資産 3,899,677千円
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/07/07 14:08- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/07/07 14:08- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にハンカチーフの製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/07/07 14:08- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
2 関係会社に対する主な資産・負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/07/07 14:08- #30 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | |
| その他(株式) | 89,750千円 | 85,060千円 |
2021/07/07 14:08- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額、1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 3,765円87銭 | 3,498円77銭 |
2021/07/07 14:08