有報情報
- #1 事業の内容
- 当社の企業集団は、当社、当社の親会社(一広株式会社)及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、当社は、身の回り品事業としてハンカチ-フ・スカ-フ・マフラー・タオル・雑貨等の直営店舗及び卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の直営店舗及び卸売業を事業としております。2022/06/29 16:30
親会社である一広株式会社は、当社身の回り品事業の商品(タオル)を製造し、当社に販売しております。子会社であるレインボーワールド株式会社は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・スカーフ)を捺染製造し、株式会社ソルティーは、当社身の回り品事業の商品(ハンカチ・スカーフ・タオル・雑貨)を製造し、当社に販売しております。また川辺(上海)商貿有限公司は、当社身の回り品事業の商品(ハンカチーフ・雑貨)を卸売りしております。

- #2 事業等のリスク
- (2) 知的財産権及び訴訟の可能性について2022/06/29 16:30
当社グループは、提供する商品についてはライセンス契約によるものの外、自社企画商品もあり、これらに関連して特許・実用新案・意匠・商標など知的財産権に関する調査・出願・登録も行っております。
また当社グループでは、これら権利の調査・出願・登録などは専門的立場の特許事務所などを通じて随時行い、第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、当社グループの調査範囲・内容が将来にわたり充分かつ適当であるとは保証できないものと考えます。これら調査・確認は公示されている権利に市場調査の結果などを加味して判断を致しますが、そもそも権利の登録の有無を前提としない法もあることで知的財産権の調査・確認は煩雑化し、また意匠・商標権などの産業財産権は国の登録審査の結果如何に関わることなどから、当社グループが出願をしてもその権利を必ずしも取得できるとはいえないものと考えます。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/06/29 16:30
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる財務諸表に与える影響はありません。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/06/29 16:30
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。 - #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2022/06/29 16:30
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等は、一広株式会社であります。 - #6 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1 棚卸資産の内訳2022/06/29 16:30
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 商品及び製品 3,647,948 千円 3,397,324 千円 仕掛品 67,984 千円 44,492 千円 - #7 沿革
- 2 【沿革】2022/06/29 16:30
1923年2月 東京、日本橋橘町にてハンカチーフ製造卸売業の川辺富造商店を個人経営にて創業 2009年4月 株式会社ソルティーを子会社化 2009年9月 東西物流拠点を統合し、商品の一元管理化を主な目的として川辺今治センターを開設 2010年1月 事業の一部を譲受け、香水等の販売事業を開始 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2022/06/29 16:30
1991年4月 川辺株式会社入社 2017年4月 当社営業統括本部商品本部企画部(部長代行) 2018年4月 当社執行役員営業統括本部商品本部長兼企画部長兼マーケティング室長兼広報室長 2019年4月 当社執行役員営業統括本部長 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/06/29 16:30
種類 事業年度末現在発行数(株)(2022年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年6月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,861,000 1,861,000 東京証券取引所JASDAQ スタンダード(事業年度末現在)スタンダード市場(提出日現在) 単元株式数は100株であります。 計 1,861,000 1,861,000 ― ― - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要取引先である百貨店及び直営店に関しましては、最大の繁忙期である3月商戦におきましてオミクロン株拡大の影響をうけ、ギフト需要が低迷したことにより、売上全体を押し上げることができず身の回り品事業全体の売上は前年比96.0%となりました。2022/06/29 16:30
ハンカチーフにつましては、オリジナル商品開発販売や新規コンテンツの販売等を積極的に取り組みましたが、ギフトニーズの減少がハンカチーフ需要に影響を及ぼしたことに加え、昨年度好調に推移した当社においてハンカチーフのカテゴリーに分類されるマスクの売上の減少が大きく影響し、売上は前年比93.2%と厳しい結果となりました。
スカーフにつきましては、12月の繁忙期も好調に店頭売上を構築でき、1月のクリアランス商戦に関しましても順調に推移した結果、スカーフ・マフラーの売上は前年比119.9%となりました。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/29 16:30
(1)商品の評価 ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 商品 3,554,148 3,318,058 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 貯蔵品:最終仕入原価法による原価法2022/06/29 16:30
(ただし、商品のうち附属品等については、最終仕入原価法)
2.固定資産の減価償却の方法 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2022/06/29 16:30
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針 - #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.取引条件及び取引の決定方針等2022/06/29 16:30
商品の仕入は、一般取引先と同様の条件であります。
2.伊藤忠商事㈱は、2021年1月29日をもって、当社の「その他の関係会社」ではなくなったことに