- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※4 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、受取手形については満期日に決済が行われたものとして処理しており、支払手形については手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
2024/06/27 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、72億24百万円(前連結会計年度末は、71億60百万円)となり、63百万円増加いたしました。現金及び預金の減少(15億85百万円から14億79百万円へ1億5百万円減)、受取手形及び売掛金の増加(23億60百万円から24億2百万円へ42百万円増)、棚卸資産の増加(30億7百万円から31億25百万円へ1億17百万円増)が主な要因です。
(固定資産)
2024/06/27 15:31- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。又、投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。又、その一部には、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、必要な資金調達を目的としたものであり、返済予定日は決算日後、最長で7年であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
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