営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 1億2323万
- 2024年3月31日 +104.93%
- 2億5255万
個別
- 2023年3月31日
- 1億7305万
- 2024年3月31日 +19.77%
- 2億726万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「新しいもの作り」、「新規販路開拓」、「生産性向上」、「収益確保」を目的としております。2024/06/27 15:31
中期経営計画初年度の79期は、為替の影響や原料高など当社グループに与える影響は大きかったものの、基本戦略のとおり、グループ全体で連携したことにより、大幅な利益改善となり、営業利益、経常利益はグループ会社を含め3社ともに黒字となりました。
このことからも引き続き、グループ全体で連携した取り組みを強化し、先行き不透明な状況の中、安定した収益確保を目指して参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 全事業といたしましては、苦戦するアイテム、販路はあったものの、主軸アイテムであるハンカチーフが前年比106.2%、フレグランスが前年比114.5%となり、前年同期と比べ、売上高の増加が実現できました。2024/06/27 15:31
一方で販売費及び一般管理費は増加の結果となりました。これは売上増によるものと、新規案件に対しての先行投資によるもので一時的な拠出となりますが、売上総利益の増加により営業利益、経常利益は共に前年同期と比べ大幅に改善いたしました。
歴史的円安の影響、又物価高、エネルギー高の影響で生産コスト、仕入コスト上昇の影響はありましたが、三ヶ年計画「中期経営計画2023NEXT」で掲げている「グループ全体で連携したもの作りと販売強化」に徹し、一部販売価格の変更も行ったことにより、グループ全体での売上総利益率が2.9%上昇し、成果を上げる要因となりました。