経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 2億537万
- 2024年3月31日 +72.99%
- 3億5527万
個別
- 2023年3月31日
- 2億5462万
- 2024年3月31日 +26.79%
- 3億2285万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,657千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。2024/06/27 15:31
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整△225,973千円には、棚卸資産の調整額△16,942千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△209,030千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額4,059,885千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,988,122千円及び繰延税金資産71,763千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58,969千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/27 15:31 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記計画最終年度目標(2026年3月期 連結ベース)2024/06/27 15:31
2.基本戦略① 売上高 145億50百万円 ② 経常利益 3億円 ③ 配当性向 40%以上
当社グループでしかできないグループ全体で連携したモノ作りと販売 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 全事業といたしましては、苦戦するアイテム、販路はあったものの、主軸アイテムであるハンカチーフが前年比106.2%、フレグランスが前年比114.5%となり、前年同期と比べ、売上高の増加が実現できました。2024/06/27 15:31
一方で販売費及び一般管理費は増加の結果となりました。これは売上増によるものと、新規案件に対しての先行投資によるもので一時的な拠出となりますが、売上総利益の増加により営業利益、経常利益は共に前年同期と比べ大幅に改善いたしました。
歴史的円安の影響、又物価高、エネルギー高の影響で生産コスト、仕入コスト上昇の影響はありましたが、三ヶ年計画「中期経営計画2023NEXT」で掲げている「グループ全体で連携したもの作りと販売強化」に徹し、一部販売価格の変更も行ったことにより、グループ全体での売上総利益率が2.9%上昇し、成果を上げる要因となりました。