サンリオ(8136)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 100億6200万
- 2014年12月31日 -18.52%
- 81億9900万
- 2015年12月31日 -13.76%
- 70億7100万
- 2016年12月31日 -34.69%
- 46億1800万
- 2017年12月31日 -31.81%
- 31億4900万
- 2018年12月31日 -13.46%
- 27億2500万
- 2019年12月31日 -23.49%
- 20億8500万
- 2020年12月31日
- -25億2700万
- 2021年12月31日
- 12億8900万
- 2022年12月31日 +507.14%
- 78億2600万
- 2023年12月31日 +92.17%
- 150億3900万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 6. 各本新株予約権の一部行使はできない。2024/02/14 16:22
7.⑴ 組織再編等が生じた場合、当社は、承継会社等(以下に定義する。)をして、本新株予約権付社債の要項に従って、本新株予約権付社債の主債務者としての地位を承継させ、かつ、本新株予約権に代わる新たな新株予約権を交付させるよう最善の努力をするものとする。但し、かかる承継及び交付については、①その時点で適用のある法律上実行可能であり、②そのための仕組みが既に構築されているか又は構築可能であり、かつ、③当社又は承継会社等が、当該組織再編等の全体から見て不合理な(当社がこれを判断する。)費用(租税を含む。)を負担せずに、それを実行することが可能であることを前提条件とする。かかる場合、当社は、また、承継会社等が当該組織再編等の効力発生日において日本の上場会社であるよう最善の努力をするものとする。本⑴記載の当社の努力義務は、当社が財務代理人に対して本新株予約権付社債の要項に定める記載の証明書を交付する場合には、適用されない。
「承継会社等」とは、組織再編等における相手方であって、本新株予約権付社債及び/又は本新株予約権に係る当社の義務を引き受ける会社をいう。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本:売上高510億円(前年同期比35.1%増)、営業利益150億円(前年同期比92.2%増)
1.国内営業本部(物販事業・ライセンス事業)
2023年4月、シナジー効果を発揮し全社利益最適化に貢献すべく、物販事業本部とライセンス営業本部を統合し、国内営業本部に名称変更いたしました。
物販事業は、新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴う社会経済活動の正常化に加え、様々な施策が奏功し、店舗の客数が大幅に増加いたしました。また、外国人観光客の増加が継続しており、都心や観光地を中心に店舗の売上高を大きく押し上げました。2024年に50周年を迎える『ハローキティ』は、50周年アニバーサリーイヤー(2023年11月~2024年12月)として、限定商品の展開や『ハローキティ』が全国の店舗を回る「ハローキティ50周年全国ツアー」イベントを実施し、好評を博しております。一方、人気投票イベント「2023年サンリオキャラクター大賞」で上位の『シナモロール』や『ポムポムプリン』などのキャラクターに加え、他社の人気キャラクターとのコラボレーションなど、『ハローキティ』以外のキャラクターも好調に推移いたしました。特に、複数のキャラクターを展開しているマスコットホルダーが国内および海外のお客様から支持されております。
ライセンス事業は、複数キャラクター戦略が引き続き奏功しており、50周年を迎え注目を集める『ハローキティ』はもちろん、『クロミ』や『シナモロール』など複数のキャラクターが好調に推移し、売上高が伸長いたしました。商品化ライセンスは、すべてのカテゴリーで前年同期実績を上回り、特に人気継続のカプセルトイやプライズ、複数キャラクター展開の大手アパレル、インバウンド需要の高まりによりお土産品が好調に推移いたしました。また、デパ地下で人気の洋菓子店とのコラボレーションが話題を集めました。
広告化ライセンスは、顧客課題に合わせたキャラクター提案が奏功しており、商業施設や外食、菓子・食品など様々な業態のキャンペーンで採用されました。
営業損益については、売上高の大幅増により大幅増益となりました。
2.テーマパーク事業
サンリオピューロランド(東京都)とハーモニーランド(大分県)は、新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴い、国内客が増加するとともに外国人観光客が急増し、売上高を押し上げました。
サンリオピューロランドでは、分類移行後にキャラクターとの握手・ハグなどの触れ合いや、同施設最大の人気エンターテイメント「Miracle Gift Parade」を3年ぶりに再開したため、有料席や関連商品が好調に推移いたしました。また、人気キャラクターの『クロミ』が初めて主役となった季節限定パレード「Makkuro Halloween Party」を上演いたしました。新作パレードを上演するのは4年ぶりでしたが、国内外のお客様で人気を博し、集客に寄与するとともに関連商品の売上も好調に推移いたしました。さらに、当社が前年3月から販売している英語教材「Sanrio English Master」と連動した、サンリオピューロランド初の英語発話型の新アトラクション「BUDDYEDDY WONDERFUL CLUB」(2023年10月オープン)は、大人から子供までの幅広い層にお楽しみいただくなど話題を集めました。
ハーモニーランドは、ニューアトラクション「ウォーターショット」(2023年7月14日オープン)やシーズンイベントの「HAPPY HALLOWEEN」、「HAPPY CHRISTMAS」などが客数増に貢献いたしました。また、これらの新規イベントと連動したオリジナル商品や値上げした入園チケットが客単価を押し上げ、売上増に寄与いたしました。
営業損益は、両施設の売上高が大幅に増えたことが寄与し、増益となりました。2024/02/14 16:22