営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 201億9800万
- 2014年3月31日 +4.06%
- 210億1900万
個別
- 2013年3月31日
- 115億800万
- 2014年3月31日 +7.63%
- 123億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/27 10:24
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2014/06/27 10:24
(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 8百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #3 事業等のリスク
- (2)為替リスク2014/06/27 10:24
当社は、中国を中心として海外に7割程度の商品を発注しております。一方、海外売上高比率は約4割となり、営業利益の4割近くを海外事業によっております。そのほとんどは海外子会社におけるライセンス事業によるものから為替の影響で事業自体に影響が及ぶ可能性は小さいのですが、その海外子会社の連結決算過程、またその他本社の外貨建て収支計上において為替変動の影響を受けております。このため外貨収支予測をして各種ヘッジ策を活用していますが、これにより為替リスクを完全に回避できるとは限らず、また連結財務諸表の作成にあたって適用される為替換算レートにより、海外連結子会社の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費など連結財務諸表の各項目について、換算上の影響が生じます。そのことにより、業績が影響を受ける可能性があります。
(3)新キャラクター開発力及び人材の確保等事業リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/27 10:24
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は770億円(前期比3.7%増)となりました。2014/06/27 10:24
営業利益は販売費及び一般管理費に、回収懸念先の売上債権に対して貸倒引当金繰入額8億円を計上したことにより、当期修正計画221億円を達成できませんでしたが、前期の過去最高営業利益201億円を超える210億円(同4.1%増)となりました。
経常利益は、これまでの円高局面で導入した先物為替予約の行使及び未行使残高の時価評価が悪化し為替差損が発生したことなどにより201億円(同2.7%増)となりました。税金等調整前当期純利益は、投資有価証券売却益3億円により205億円(同9.8%増)となり、当期純利益は128億円(同2.1%増)となりました。