- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (注) | 1. | 調整額は、以下のとおりであります。 |
| (4) | 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 8百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。 |
| 2. | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
| 3. | 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
2015/06/26 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
| (注) | 1. | 調整額は、以下のとおりであります。 |
| (3) | 減価償却費の調整額1百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る償却費であります。 |
| 2. | セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 |
| 3. | 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 |
2015/06/26 10:08- #3 事業等のリスク
(2)為替リスク
当社は、中国を中心として海外に7割程度の商品を発注しております。一方、海外売上高比率は約4割となり、営業利益の4割近くが海外地域で発生しています。そのほとんどは海外子会社におけるライセンス事業によるもので、その海外子会社の連結決算過程、またその他本社の外貨建て収支計上において為替変動の影響を受けております。このため外貨収支予測をして各種ヘッジ策を活用していますが、これにより為替リスクを完全に回避できるとは限らず、また連結財務諸表の作成にあたって適用される為替換算レートにより、海外連結子会社の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費など連結財務諸表の各項目について、換算上の影響が生じます。そのことにより、業績に影響を与える可能性があります。
(3)新キャラクター開発力及び人材の確保等事業リスク
2015/06/26 10:08- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,366百万円増加し、繰越利益剰余金が879百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ81百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9円15銭減少し、1株当たり当期純利益金額は93銭増加しております。
2015/06/26 10:08- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,481百万円増加し、利益剰余金が964百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ93百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 10:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/26 10:08- #7 対処すべき課題(連結)
期成長可能な事業の確立
当社は前期まで営業利益ベースで3期連続最高益を計上してまいりました。その主たる要因は商品化権ビジネス、いわゆるプロダクトライセンスであり、キャラクターは『ハローキティ』、地域は欧米地域でした。しかしながら、欧州は経済危機以降4期連続の減収であり、北米は今期現地通貨ベースでは前期比3割減の減収となりました。一方、アジアは緩やかではありますが成長を続けています。これは、アジアの収益は商品化権ビジネス(プロダクトライセンス)以外に広告化権ビジネス(企業向けプロモーションライセンス、カフェ、カラオケ店舗や航空機などのスペースデザインライセンス)とフランチャイズ化権ビジネス(店舗ライセンス)、興行権ビジネス(遊園地、水族館、劇場、テーマパーク等のエンターテイメントライセンス)が並立し、キャラクターも『ハローキティ』を始めとした主要な10キャラクターが競合・補完し合っているからです。したがって、アフリカ、ロシア、インド、アセアン、南米等のこれから開拓すべき市場と欧米市場の再成長は、これらライセンスやキャラクターの種類をバランスよく合わせることが長期成長を確実なものにすると確信しております。
(2)グローバルな管理体制と人材の登用
2015/06/26 10:08- #8 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は745億円(前期比3.2%減)となりました。
営業利益は174億円(同16.9%減)と欧米ライセンス事業の低迷、為替の円安と国内売上高構成比の変化による原価率アップにより減益となりました。また、9月以降の急激な円安による為替差益が6億円発生し経常利益は185億円(同8.2%減)になりました。
税金等調整前当期純利益は、194億円(同5.4%減)となりました。
2015/06/26 10:08