営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 104億2200万
- 2016年12月31日 -42.31%
- 60億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/14 16:14
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益の調整額 △392百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2017/02/14 16:14
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △372百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(海外:2016年1月1日~2016年9月30日、国内:2016年4月1日~2016年12月31日)の海外事業は、引き続き欧米両地域での商品ライセンス収入の低迷を東南アジアや中国市場の増収ではカバーしきれず、前年を下回りました。また、国内事業も天候不順に加え4月の中国政府による関税引き上げの影響を受け、インバウンドによる小売市場での活況が沈静化しました。加えて、『モノ』から『コト』への消費動向が一層消費の先行き不透明感を与えています。2017/02/14 16:14
このような状況において、国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークに加え『サンリオ男子』『アグレッシブ烈子』を始めとした新市場開拓の試みや『SHOW BY ROCK!!』『ぐでたま』やサンリオキャラクターの人気投票で2年連続1位の『ポムポムプリン』が人気を博しました。売上高は471億円(前年同期比14.4%減)、営業利益は60億円(同42.3%減)、経常利益は63億円(同40.6%減)と減収減益となりました。税金等調整前四半期純利益は、前期は株式市場の活況により投資有価証券売却益8億円を計上しましたが、今期は4億円にとどまり68億円(同40.2%減)となりました。過年度所得に対する更正の決定により法人税等還付税額11億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億円(同26.9%減)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。