- 8136
- 2026/09/08
- 時価
- 1兆5988億円
- PER 予
- 23.79倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.3倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.28%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/14 9:38
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(海外:2017年1月1日~2017年6月30日、国内:2017年4月1日~2017年9月30日)の海外は、中国を中心としたアジア市場こそ堅調に推移しましたが、欧米の低迷が続きました。また、国内は個人消費の買い控え傾向に加え、海外観光客いわゆるインバウンド消費も大都市圏に限定され、地方消費の低迷が続きました。2017/11/14 9:38
このような状況において、国内事業は好調なテーマパークや他社キャラクターとのコラボレーション商品企画に加え、新たなキャラクターライセンス市場として企業の食堂、トイレの内装デザイン活用を拡大しました。また、今年デビュー15周年の『シナモロール』や『ポチャッコ』『けろけろけろっぴ』等、80年代の復刻キャラクターを含むキャラクターの多展開を国内で行っている他、欧米でも『hello sanrio』としてキャラクターの多様化を推進しました。しかし、売上高は282億円(前年同期比10.0%減)、営業利益は24億円(同38.2%減)と減収減益でした。
今期は前年同期に3億円を計上した為替差損の発生がありませんでしたので、経常利益は26億円(同28.6%減)でした。税金等調整前四半期純利益は、投資有価証券売却益2億円を計上し29億円(同22.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億円(同49.1%減)となりました。税金等調整前四半期純利益に比べ前年同期比減少率が拡大した要因は、前年同期は過年度所得に対する更正の請求により法人税等還付税額11億円を計上したため等であります。