営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 12億7900万
- 2018年6月30日 +4.46%
- 13億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/14 9:53
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △425百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/08/14 9:53
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △441百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(海外:2018年1月1日~2018年3月31日、国内:2018年4月1日~2018年6月30日)においては、国内は、東京都多摩市、及び大分県の両テーマパークが好調で、特に多摩市のサンリオピューロランドは、メルヘンシアターの新作「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」が大好評で、増収増益に大きく貢献しました。また、6月30日より運行を開始したJR西日本の「ハローキティ新幹線」が大きな話題となりました。海外では、アジアは中国における空間ビジネスの好調や、香港市場でのライセンスの回復などにより、前連結会計年度に引き続き堅調に推移しておりますが、欧米は、業績回復に向けた施策に着実に取り組んでいる状況です。2018/08/14 9:53
これらの結果として、売上高は、139億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は13億円(同4.5%増)、営業外収益として投資事業組合運用益2億円等を計上したことにより経常利益は16億円(同28.4%増)でした。特別損益に投資有価証券売却益3億円、投資有価証券評価損5億円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円(同5.1%増)となりました。
当社は、2018年5月11日に公表しましたように、当連結会計年度を初年度とする、3ヶ年の中期経営計画『Marketing Innovation Project 2021』をスタートさせました。“ソーシャル・コミュニケーション・ギフトビジネスの会社として戦略的なグローバル企業に変革する”ことを目指して計画を推進してまいります。