営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億9400万
- 2020年6月30日
- -11億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/08/27 10:57
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △441百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2020/08/27 10:57
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △429百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2020/08/27 10:57
ⅰ.日本:売上高53億円(前年同期比48.7%減)、営業損失6億円(前年同期は営業利益7億円)
物販事業のリテール部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、前期3月下旬より路面店にて週末を休業とし、今期に入ってからは緊急事態宣言の発出を受け、一時全ての店舗を休業としました。最大7週間を超える休業となる店舗もありましたが、6月にはほぼ全店舗の営業を再開しました。再開後の傾向としましては、通勤・通学客の減少やインバウンドを見込めないことから、都心・観光地にある店舗は苦戦を強いられる一方で、営業再開の反動によりサンリオキャラクター大賞関連商品や、学童商品の需要が高まり、主に住宅地周辺の郊外店や地方店への来客が大幅に回復しました。6月末に発売した「エンジョイアイドルシリーズ第3弾」は、第1弾、第2弾に続き、アイドルファンからの人気を博し、売上を底上げしました。しかしながら、全体としての売上高を伸ばすことはできず、既存店売上(直営店及び百貨店の当社直営ショップベース)は44.1%と前年同期を下回りました。なお、臨時休業中の固定費3億円を特別損失として計上しました。その他、オンラインショップは、会員数が増加し、売上高は前年同期比132.6%と伸長しました。また6月5日に「SANRIO CAFE 池袋店」をサンシャインシティにオープンし順調に営業しております。