営業外収益
連結
- 2019年12月31日
- 10億8000万
- 2020年12月31日 +14.54%
- 12億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外では、国内同様新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きく、商品プロモーションやイベント関連は稼働できない状況が続いております。また北米のEC事業は二桁で伸びているものの、学校閉鎖の地域では、学童関連のリオーダーの大幅減により苦戦が強いられています。2021/02/12 16:10
これらの結果として、売上高は、294億円(前年同期比30.1%減)、営業損失は25億円(前年同期は24億円の利益)、営業外収益に受取利息、投資事業組合運用益等を計上し、経常損失は17億円(前年同期は33億円の利益)でした。特別利益として雇用調整助成金等で11億円、特別損失として新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う店舗の臨時休業やテーマパークの臨時休園による損失等14億円の計上に対し、法人税等合計2億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億円(前年同期は15億円の利益)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当第3四半期連結累計期間の対象期間は、2020年1月~9月であります。