建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 46億3100万
- 2022年3月31日 -24.47%
- 34億9800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2022/06/24 12:05
無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 2年~46年 機械装置及び運搬具 2年~18年 工具、器具及び備品 2年~20年
…自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については、定額法を採用しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(470百万円)を計上しました。2022/06/24 12:05
資産のグルーピングは、テーマパーク事業資産については施設をグルーピングの最小単位、店舗資産については店舗をグルーピングの最小単位としております。また、その他の事業用資産については主に管理会計上の事業区分、遊休資産については物件単位毎に基づいております。用途 地域及び件数 種類 減損損失(百万円) 店舗資産 東京都台東区他18件 建物及び構築物 176 工具器具備品 10 その他 9 その他 米国 無形固定資産(ソフトウェア) 127 建物及び構築物 106 工具器具備品 33 その他 4
店舗資産においては、営業損益が低迷しているため、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回り、その使用価値を見積もった結果、回収可能性が認められなくなったことから減損認識時点の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態の状況2022/06/24 12:05
当連結会計年度末の総資産は838億円で、前期末比12億円減少しました。資産の部の主な増加項目は現金及び預金15億円です。主な減少項目は建物及び構築物(純額)11億円、土地16億円です。
負債の部は400億円で前期末比77億円減少しました。主な減少項目は有利子負債78億円です。純資産の部は438億円で前期末比65億円増加しました。主な増加項目は、利益剰余金27億円、為替換算調整勘定23億円、退職給付に係る調整累計額14億円です。その結果、自己資本比率は52.1%で前期末比8.4ポイント上昇しました。