固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 360億8100万
- 2022年3月31日 -6.3%
- 338億800万
個別
- 2021年3月31日
- 343億5300万
- 2022年3月31日 +4.01%
- 357億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2022/06/24 12:05
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2022/06/24 12:05
・有形固定資産
主として、商品販売及びライセンス事業における店舗設備及び配送センター設備(工具、器具及び備品)、テーマパーク事業におけるテーマパーク施設設備(工具、器具及び備品)、その他事業における自動販売機(工具、器具及び備品)であります。 - #3 事業等のリスク
- (7)新型コロナウイルス感染症等偶発的リスクについて2022/06/24 12:05
当社グループでは、日本全国に店舗、東京都町田市に物流拠点、そして、東京都多摩市と大分県にテーマパーク、海外各地にも拠点となる子会社が存在しているほか、販売先、ライセンス契約先、そのお取引先についても、日本全国および海外に広がっております。そのため、大地震や豪雨、竜巻などの自然災害や疫病が想定を超えて発生した場合、人的被害、設備の損壊、電力・水・ガス等の供給停止、交通や通信の停止、サプライチェーンの被害等により、取引先への商品・製品の出荷遅延や停止等、また取引先の一時的な営業停止等により、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、取引国間での紛争の発生や、天候不順や自然災害の発生、世界中に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症のような新種の疫病発生に伴い、政府による行動制限や社会的な混乱、心理的要因により、消費者の消費行動や購買内容に重大な変化が生じた場合、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、それらの影響による将来の収益見込の悪化等により固定資産の減損等が発生し、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/24 12:05
有形固定資産(リース資産を除く)
…当社の物流倉庫及び1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、㈱サンリオエンターテイメント、㈱サンリオファーイースト、並びに海外子会社は主に定額法を採用し、それ以外については定率法を採用しております。 - #5 固定資産処分損に関する注記(連結)
- ※3 固定資産処分損の内訳2022/06/24 12:05
(注) 同一物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生した場合、当該同一物件の売却損益の純額がマイナスの場合は純額にて固定資産処分損に計上しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 機械装置及び運搬具 0 百万円 0 百万円 無形固定資産 0 百万円 13 百万円 その他 11 百万円 4 百万円 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
(注) 同一物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生した場合、当該同一物件の売却損益の純額がプラスの場合は純額にて固定資産売却益に計上しております。2022/06/24 12:05前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)建物、構築物及び土地 - 百万円 3,855 百万円 工具器具備品 - 百万円 0 百万円 計 - 百万円 3,855 百万円 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2022/06/24 12:05
(単位:百万円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/24 12:05
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(470百万円)を計上しました。2022/06/24 12:05
資産のグルーピングは、テーマパーク事業資産については施設をグルーピングの最小単位、店舗資産については店舗をグルーピングの最小単位としております。また、その他の事業用資産については主に管理会計上の事業区分、遊休資産については物件単位毎に基づいております。用途 地域及び件数 種類 減損損失(百万円) その他 9 その他 米国 無形固定資産(ソフトウェア) 127 建物及び構築物 106 工具器具備品 33 その他 4
店舗資産においては、営業損益が低迷しているため、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回り、その使用価値を見積もった結果、回収可能性が認められなくなったことから減損認識時点の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 12:05
(注) 1.評価性引当額が60百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が246百万円減少しましたが、繰延税金資産その他に係る評価性引当額が169百万円増加したため等であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金負債 無形固定資産 △303百万円 △401百万円 在外子会社留保利益 △872 〃 △1,116 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、50億円の収入(前期は22億円の支出)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が49億円(前期は26億円の損失)、減価償却費が16億円(前期比1億円減)、関係会社株式評価損が11億円(前期比11億円増)、棚卸資産の減少額が11億円(前期比8億円の収入増)であった一方、固定資産処分益が38億円(前期比38億円増)であったことなどによるものです。2022/06/24 12:05
投資活動によるキャッシュ・フローは、23億円の収入(前期比47億円の収入減)となりました。これは、有形固定資産の取得売却の差額55億円の収入(前期は7億円の支出)に対し、定期預金預入払戻の差である8億円の支出(前期は65億円の収入)、投資有価証券の取得売却の差額15億円の支出(前期は1億円の収入)、非連結子会社株式取得による支出7億円(前期比2億円の支出増)などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは91億円の支出(前期比82億円の支出増)となりました。これは、長・短借入金の借入返済の差額73億円の支出(前期は92億円の収入)、配当金の支払額6億円(前期比10億円減)、財務活動その他の収支による6億円の支出(前期比2億円減)などによるものです。 - #12 設備投資等の概要
- 所要資金につきましては、自己資金を充当しました。2022/06/24 12:05
また、日本事業において、経営資源の有効活用と財務体質の改善及び強化を図るため、事務所兼倉庫として所有しておりました固定資産を2021年4月20日に譲渡しました。当該固定資産譲渡により、当連結会計年度において、固定資産売却益として3,855百万円の特別利益を計上しております。なお、譲渡後も当該事務所兼倉庫を賃借し、継続利用しております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2022/06/24 12:05
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の収束時期や将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した利益及び課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/06/24 12:05
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2 固定資産の減価償却の方法2022/06/24 12:05
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)