営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 132億4700万
- 2024年3月31日 +103.46%
- 269億5200万
個別
- 2023年3月31日
- 69億9100万
- 2024年3月31日 +114.48%
- 149億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/11/14 9:56
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (3) 減価償却費の調整額1百万円は、全社資産に係る償却費であります。 2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2024/11/14 9:56
(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (3) 減価償却費の調整額5百万円は、全社資産に係る償却費であります。 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/11/14 9:56
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 績ボラティリティ(変動幅)の抑制2024/11/14 9:56
当社グループはこれまで、『ハローキティ』をはじめとしたキャラクターをブランドとして育て、他社にライセンスし、また、ギフト商品の企画・製造・販売を行うことで利益を獲得し事業を拡大してまいりました。その主たる事業はライセンスビジネスであり、『ハローキティ』を中心とするものでした。また、2014年3月期に当時の過去最高の営業最高益を達成した後、2015年3月期から2021年3月期まで7期連続で営業減益となるなど、過去の歴史において業績のアップダウンを繰り返してきました。しかしながら、2022年3月期以降は複数キャラクター展開が奏功し、キャラクターポートフォリオ(売上総利益ベース)に占める『ハローキティ』の比率は2014年3月期の75%から2024年3月期には30%まで低下し、営業利益も過去最高を更新いたしました。エンターテイメント事業は一般的に業績変動が大きいですが、キャラクターポートフォリオの多様化等、今後も業績のボラティリティを抑え、安定化させることが経営課題であると認識しております。
② マーケティング・営業戦略の見直し - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結営業損益に関しては、増収及び構造改革による収益性向上により、大幅増益となりました。2024/11/14 9:56
以上の結果、売上高は999億円(前期比37.7%増)と大幅に伸長いたしました。営業利益は269億円(同103.5%増)と2014年3月期以来、10期ぶりに過去最高益を更新いたしました。また、経常利益は282億円(同106.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は175億円(同115.5%増)と伸長いたしました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2023年1月~12月であります。