- 8136
- 2026/09/09
- 時価
- 1兆5235億円
- PER 予
- 22.67倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 8.86倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 11:01
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは3ヵ年の中期経営計画「不確実な成長から、安定・永続成長へ」(2025年3月期~2027年3月期)に基づき、主要施策の「マーケティング・営業戦略の見直しによるグローバルでEvergreenなIP化」「グローバル成長基盤の構築」「IPポートフォリオ拡充とマネタイズの多層化」を推し進めております。また、2025年5月には10年間の長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に」を公表いたしました。2025年6月に株式会社IGポートと資本業務提携を締結、同年7月には株式会社Gugenkaを子会社化し、映像配信やデジタル面での機能強化を開始するなど、当社キャラクター人気の持続的な成長に向けて様々な施策を講じております。2025/11/14 11:01
国内の店舗・テーマパークは、グローバルでのサンリオキャラクター人気の高まりや様々な施策が奏功し、国内客および外国人観光客が増加し売上高を押し上げました。国内外のライセンス事業は複数キャラクター戦略の好調継続により北米・中国を中心にすべての地域で伸長いたしました。なお、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」の会員数は2025年9月末現在で約292万人となりました。
以上の結果、売上高は876億円(前年同期比39.6%増)、営業利益は391億円(前年同期比66.1%増)、経常利益は397億円(前年同期比64.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は275億円(前年同期比44.3%増)となりました。