当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 21億6800万
- 2015年3月31日 +13.75%
- 24億6600万
個別
- 2014年3月31日
- 14億8400万
- 2015年3月31日 +9.64%
- 16億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 11:56
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.34 55.89 35.32 59.27 - #2 事業等のリスク
- 平成27年3月期は、スマートフォン向け及び自動車関連業界向けの需要が堅調を維持しており、また、設備投資が持ち直していることを背景に、半導体関連業界、産業機械業界の需要は増加傾向で推移しております。電機部門では、中国市場向けの需要が好調に推移し、産業機械業界向けのサーボモータの販売は増加しましたが、半導体製造装置向けのサーボモータの販売及び太陽光発電システム向けの制御機器の販売は減少しました。電子部門では、産業機械業界向けのFA(ファクトリーオートメーション)機器用の電子部品の販売、自動車関連業界向けの車載機器用電子部品等の販売及びアミューズメント向けの電子機器の販売が増加しました。機械部門では、液晶搬送設備向けの設備機器の販売が増加し、設備向けの産業用ロボットも一部増加しました。2015/06/24 11:56
最近5期期間の連結ベースによる部門別売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益の推移は、以下のとおりであります。
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は367億97百万円となり前連結会計年度末に比べ17億52百万円増加しました。支払手形及び買掛金の増加が主な要因であります。2015/06/24 11:56
当連結会計年度末の純資産合計は219億51百万円となり前連結会計年度末に比べ32億97百万円増加しました。当期純利益による利益剰余金の増加が主な要因であります。
2.経営成績 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 11:56
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 2,168 2,466 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,168 2,466 期中平均株式数(千株) 13,304 14,357