- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建装材事業」は、主に住宅用部材の販売及び各種木工製品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:43- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/25 13:43- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 13:43 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 13:43 - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
※1 本基準において「業務執行者」とは、会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する者をいう。
※2 「当社を主要な取引先とする者」とは、直近3事業年度のいずれかにおける当社との取引における当社の支払額が当該会社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。
※3 「当社の主要な取引先」とは、直近3事業年度のいずれかにおける当該会社に対する当社の売上高が当社の当該事業年度における連結売上高の2%以上を占める者をいう。
2021/06/25 13:43- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、役職員のコロナウイルス感染防止対策を実施する一方、国内外の新たな機能性商材の取引拡大に努めて減収幅の抑制を図るとともに、経費節減により収益の確保に努めました。
これらの結果、売上高は216億1千3百万円(前年同期比11.3%減)と大幅な減収となりましたが、他方で販売費及び一般管理費が前年同期比8.5%減少したため、営業利益は5千8百万円(前年同期比0.3%減)の微減益にとどまり、経常利益は1億8千3百万円(前年同期比9.9%増)と増益になりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は7千6百万円(前年同期比958.9%増)で、当期の特別損益は3千6百万円の赤字ながら前年同期からは2千万円改善したほか、また繰延税金負債の減少により法人税等が前年同期より3千1百万円減少したことも加わり、前年同期からの増益幅は経常利益を上回る結果となりました。
2021/06/25 13:43