営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億4020万
- 2024年3月31日 +12.29%
- 3億8202万
個別
- 2023年3月31日
- 4億518万
- 2024年3月31日 -10.22%
- 3億6378万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない本社固有の費用であります。2024/06/27 11:07
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない本社固有の費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2024/06/27 11:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/27 11:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループにおいては、原材料の高騰による価格改定は徐々に一段落してきた一方で、大幅な円安傾向により輸入品の一部が価格競争に見舞われる中で、国内外の新たな機能性商材の取引拡大に引き続き注力いたしました。2024/06/27 11:07
これらの結果、売上高は262億2千7百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は3億8千2百万円(前年同期比12.3%増)、経常利益は5億2百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億4千6百万円(前年同期比14.1%増)、対前年同期比で減収ながら増益となりました。主な増益要因としましては、原材料価格の上昇に対し価格改定が遅れていた一部商品の是正が図れたこと、ならびに建装材事業セグメントにおいて、業務効率改善が進展したことが寄与しました。
なお、当社の連結子会社であったSY RUBBER (THAILAND) CO.,LTD.は、2024年3月25日付書面にて開示いたしましたとおり、当社が保有していた同社の全株式を譲渡したことにともない、当社の連結子会社から除外されることとなりました。