短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 4億500万
- 2021年9月30日 -18.52%
- 3億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジュエリー業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、外出自粛による集客減の影響を受け、消費行動の自粛傾向や雇用・所得環境の悪化懸念など、先行き不透明な状況が続きました。2021/11/15 9:37
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、感染症対策を施した環境での自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。また、財務の安定のためコミットメントライン契約締結による財務基盤強化、仕入や経費支出のコントロール等を図るとともに、インターネット販売等のITツールを活用した営業体制を強化し、自社ブランドの販売促進等にも取り組んでおります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は83億47百万円(前年同期 69億31百万円)、営業利益1億13百万円(前年同期 営業損失3億18百万円)、経常利益95百万円(前年同期 経常損失3億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失4億67百万円)となりました。