- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産の調整額1,305,275千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2024/06/27 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 15:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高等は市場価格等に基づいております。
2024/06/27 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組みました。「メゾン ド ナディア」の銀座の路面店や「スカヴィア」の帝国ホテル東京本館1階店舗での営業展開とともに、商品力強化のための広告宣伝、新たに名古屋地区の百貨店店舗事業への出店や銀座の百貨店店舗に出店する等、販売増に取り組みました。また、財務の安定のため当座貸越契約を継続しつつ、販売増につながる商品仕入や販売催事の積極展開等への支出により販売強化を図りました。もう一方で、金製品の需要拡大のなか、小判のヒット商品に恵まれたことや旺盛な海外需要への対応、グループ内での販売商品製造強化、地金製品販売や小売店舗販売などのグループ子会社各社の販売展開においても好調に推移しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は218億20百万円(前年同期比23.5%増加)、営業利益は10億22百万円(同86.8%増加)、経常利益は9億98百万円(同85.7%増加)と予想を上回る黒字を確保しましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況を踏まえた緊急対応及び関連する株主対応等に係るアドバイザリー費用2億69百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益5億19百万円(同755.5%増加)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は216億91百万円(前年同期比23.6%増加)、セグメント利益9億38百万円(同100.0%増加)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は79百万円(同1.5%減少)、セグメント利益59百万円(同1.3%増加)となりました。太陽光発電事業の売上高は49百万円(同12.9%増加)、セグメント利益24百万円(同25.3%増加)となりました。
2024/06/27 15:00