- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自令和6年4月1日 至令和6年9月30日)
2024/11/14 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/11/14 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」の方針のもと、自社催事や顧客催事等の販売活動に取り組むとともに、銀座の百貨店店舗の開設や、海外の有力ブランドとの総代理店契約を締結し商品力の更なる強化策などを進めました。また、財務の安定のため当座貸越契約を継続し、販売増につながる商品仕入や自社ブランドの広告等への支出により販売強化を図りました。もう一方で、旺盛な海外需要への販売、グループ内での販売商品製造強化や地金製品販売、小売店舗販売などグループ子会社各社においても概ね好調に推移しました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は111億77百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益3億39百万円(同20.8%減)、経常利益3億10百万円(同27.2%減)となりましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況に関連する株主対応等に係るアドバイザリー費用84百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益1億39百万円(同27.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
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