有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(事業譲受)
当社は、令和5年5月10日開催の取締役会において、当社と同業で業歴約100年の歴史を持つ浅井商店より、松坂屋名古屋店における宝飾品販売等の事業を譲り受けることを決議し、実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)事業譲受の目的
当社は、松坂屋名古屋店の宝石サロンに当社商品の売り場を確保することは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドへ重点的に経営資源を投下する当社の中期経営計画上の戦略に合致します。浅井商店が大丸松坂屋百貨店との長年の取引で築き上げた信頼関係を継承し、当社の自社ブランドを始めとした豊富な商品ラインナップを投入することで、当社宝飾事業の収益力強化、ひいては当社の企業価値向上に長期的に寄与するものと考え、当該事業譲受の決定に至りました。
(2)相手先企業の名称及び事業内容
相手先の名称 浅井商店株式会社
事業の内容 宝石・貴金属の卸売、小売、リフォーム
(3)企業結合日
令和5年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点で未確定であります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点で算定中であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
5.企業結合により受け入れた資産の額並びにその主な内訳
現時点で算定中であります。
(事業譲受)
当社は、令和5年5月10日開催の取締役会において、当社と同業で業歴約100年の歴史を持つ浅井商店より、松坂屋名古屋店における宝飾品販売等の事業を譲り受けることを決議し、実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)事業譲受の目的
当社は、松坂屋名古屋店の宝石サロンに当社商品の売り場を確保することは、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドへ重点的に経営資源を投下する当社の中期経営計画上の戦略に合致します。浅井商店が大丸松坂屋百貨店との長年の取引で築き上げた信頼関係を継承し、当社の自社ブランドを始めとした豊富な商品ラインナップを投入することで、当社宝飾事業の収益力強化、ひいては当社の企業価値向上に長期的に寄与するものと考え、当該事業譲受の決定に至りました。
(2)相手先企業の名称及び事業内容
相手先の名称 浅井商店株式会社
事業の内容 宝石・貴金属の卸売、小売、リフォーム
(3)企業結合日
令和5年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点で未確定であります。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点で算定中であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
5.企業結合により受け入れた資産の額並びにその主な内訳
現時点で算定中であります。