- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 57,943 | 116,445 | 174,441 | 227,297 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 910 | 1,620 | 2,484 | 1,793 |
2020/06/25 9:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2020/06/25 9:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
2020/06/25 9:05- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/25 9:05- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「企業は公器である」との自覚のもと、単なる商社ではなく、エレクトロニクスの世界における「システムコーディネーター」として、お客様のニーズとエレクトロニクス技術の理想的結合に貢献することを通じて、着実なる企業成長を目指しています。
そのような中、今般、当社グループでは、10年後に向けた長期ビジョンとして「RSイノベーション2030」を策定いたしました。その目指すべき姿として「エレクトロニクスの領域において、社会にとっての安心・最適を創る」ことを掲げ、その実現に向けて、ビジネスモデル・販売先(チャネル)・商材(ネットワーク)の3つのイノベーションを成長の柱と位置付け、売上高5,000億円、ROE8%に挑戦してまいります。
また、この長期ビジョンを実現する上で前提となる業務プロセス・技術力(ナレッジ)・人材(リソース)・財務(ファイナンス)・ガバナンスの5つの事業インフラについても成長戦略とバランスを取りながら、そのイノベーションを進めてまいります。
2020/06/25 9:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は2,272億97百万円(前期比9.0%減)、営業利益は売上高の減少や収益向上対応策推進に伴う不動在庫廃棄による売上総利益の減少等から31億8百万円(前期比40.6%減)、経常利益は前期に生じた外貨建負債等の評価替えに伴う為替差損が差益に転じたものの29億16百万円(前期比26.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は拠点統廃合に伴う減損損失や希望退職制度実施等により11億93百万円(前期比19.3%減)となりました。結果的には新型コロナウイルス感染症の影響は限定的なものに留まりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2020/06/25 9:05- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 20,504百万円 | 18,680百万円 |
| 仕入高 | 403 | 264 |
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